ぼんの登山着&登山ギア購入録

登山好き九州人ぼんが自腹で購入した登山ウェア&ギアをマイペースにご紹介します。

AmazonプライムデーでノースフェイスTシャツを登山用に購入したのでプチレビューします。

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先日、Amazonプライムデーでノースフェイスの一部商品が25%オフというとんでもない割引がされていたので、登山用に3着ほど購入しました。

 

(ザ・ノース・フェイス)THE NORTH FACE ショートスリーブTNFロゴティー NT31764

 

(ザ・ノース・フェイス)THE NORTH FACE ショートスリーブジャーニーズティー NT31765

 

(ザ・ノース・フェイス)THE NORTH FACE リンガーティー NT81570

 

上2つの商品は綿と化繊のMIXで、1番下のリンガーティーは化繊のみです。

純粋に登山のみで使用するのなら化繊100%のTシャツが良いと思います。

今回は、タウンユースでも着用できるモノを買いたかったので、少し厚みもあって乾燥も綿100%より早い「綿と化繊のMIXタイプ」を2つ選びました。

化繊100%のTシャツって、少し薄いんですよねえ。

街中をそれ1枚のみ着て歩き回るのは、少々気が引けます。 

 

購入したウェア全て着用しましたが、全て着心地は良いですね。

リンガーティーは化繊100%で薄手ですが、やはり乾きは早いです。

こちらは登山専用になりそう。

 

それ以外の2枚は店舗で実際に触れてから購入したんですが、少々厚手の生地感なのに着心地は軽やかで、とても好きです。

安っぽくない雰囲気で、登山だけでなくタウンユースでも着用しています。

Dacron®QD Aeroという綿70%、ポリエステル30%の生地が使用されているのですが、厚手なのに汗乾きはとても早く、それでいて見た目は綿100%とほとんど変わりません。

「最近の繊維技術はすごいなあ」

なんて感心しちゃいました。

 

3枚すべて、大事に着用していきたいと思います。

登山の非常用にハンディライト、ジェントス「NEX-905D」を買ったけど、散歩用になっている話。

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サイズの確認が不十分だったなあ…。

登山用のヘッドライトは持っていたんですが、

「ちょっとしたハイキングとかにはハンディライトも便利かなー」

と思って、そこまで高くもなかったんで試しに1つ購入してみました。

ジェントス LED 懐中電灯 【明るさ280ルーメン 実用点灯14時間/防滴】 ネクセラ NEX-905D

ジェントス LED 懐中電灯 【明るさ280ルーメン 実用点灯14時間/防滴】 ネクセラ NEX-905D

 

Amazonで「ハンディライト」と検索すると、聞いたことのない色んなメーカーの爆安商品がでてきて面食らいました。

とりあえず今回は、色々なハンディライトを販売していてそれなりに有名っぽい「ジェントス」というメーカーの商品にしてみました。

ただし、ジェントスが販売しているハンディライトだけでも種類がかなり多いので、どれを購入すればよいのか悩みました…。

そこまで高くないことと、それなりに明るいことを重視して「NEX-905D」を選択。

ここで小ささも重視するの忘れてたなあ。

 

プチ開封の儀

とりあえず簡単に商品のご紹介を。

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外箱はこんな感じです。

こういうタイプの外箱って、開けるのめちゃくちゃ大変だったりしますよね…。

開けやすいようにミシン目がついていたりすることもありますが、ミシン目がついていても全然開かなかったりしますよね…。

久しぶりに見かけた気がします、こういうパッケージ。

なんとか開けることができました。

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裏面には、商品についての説明が掲載されています。

照射距離が115mと、それなりに強力なタイプです。

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中身はこんな感じです。

取扱説明書、ストラップ、本体、本体ケースが入っていました。

本体ケースは、安っぽさというか、適当さを感じます。苦笑

私は、おそらくケースを使うことはないと思います。

 

使ってみた感想・まとめ

で、いざ使ってみたんですが、とりあえずコンパクトではないです。

直径37mm、長さ159mmなんですが、長さは110mm以下とかでも販売されているので、登山の緊急時用ならそれくらいコンパクトなやつで十分だったかも。

本当に緊急で危機迫ったときは、おそらくヘッドライトを主役にして行動しそうですしね。

それなりに重量もあるんで、今後毎回山に持って行くかどうかは悩みどころですが、せっかくなので普段ライトが必要な際にもガンガン使っていきたいと思います。

とりあえず、すっごく明るいです。

本当に遠くまで光が届くので、夜間仕事で歩き回るときにも使えそう。

 

ジェントス LED 懐中電灯 【明るさ280ルーメン 実用点灯14時間/防滴】 ネクセラ NEX-905D

ジェントス LED 懐中電灯 【明るさ280ルーメン 実用点灯14時間/防滴】 ネクセラ NEX-905D

 

 

山でも冷たい缶ジュース(ビール)が飲める!和平フレイズ「保冷缶ホルダー」レビュー。

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バスや電車で来ている登山者さんの中には、山頂でビールを飲んでいる人達もしばしば見かけます。

私はマイカーで行くことが多いので、ビールは飲めませんが、暑い季節だと

ノンアルコールビールでいいから飲みたいなあ」

と思うこともあったりします。

しかし、保冷バッグはソフトタイプだとあんまり保冷力ないし、かといってハードタイプは大きいので登山の邪魔になってしまう…。

「なんか登山で使えそうな良いモノないかなあ」

と思いAmazonで探していたら、登山で使えそうなモノを見つけました。

簡単に言うと、

「缶1本まるごと保温保冷する!」

てやつです。

 

プチ開封の儀

簡単に外箱と中身をご紹介します。

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箱と中身はこんな感じ。

ダークパープルの色が格好良いです。

ちなみにこの440mlタイプは350ml缶を丸ごと入れるタイプです。

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箱の横に商品の説明が書かれています。

保温、保冷どちらにも対応します。

下側の説明が、これに入れた状態と入れてない状態での缶飲料の温度の違いについて、のようです。

これに入れると、6時間経過しても10度以下を維持できているみたいです。

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こちらが本体の蓋と内側です。

350mlの缶が丸ごと入るサイズなので、内側は結構広く、そのぶん本体も横幅がそれなりにあります。

蓋の中心にあるゴムは、持ち運び中に缶がガタガタ暴れないように固定するためのモノだと思います。

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実際に缶を入れてみるとこんな感じです。

まさにジャストフィット。

指を入れる隙間もないので、缶を取り出す際はひっくり返すのが1番簡単だと思います。

冷たい缶飲料を入れる際は、氷を入れる隙間も無いので、凍らない程度でキンキンに冷やしていると良さそうですね。

 

実際に山で使ってみた

購入後、実際に登山で3回ほど使用しました。

少しでも冷たさを維持するために、これは私が勝手に考えた方法ですが、30分ほど缶ホルダー自体も冷蔵庫で冷やしてから使用しています。

飲み物も10分ほど冷凍庫で冷やしてから缶ホルダーの中に入れています。

※あくまで私個人が考えた方法です!安全面は保証できませんよー!

で、いざ山に移動して、登って、5〜6時間後に飲んでいますが、とても冷たい状態を維持できていて大満足です。

ノンアルコールビールは、ぬるくなると一気にまずくなったりしますが、予想以上に冷たさを維持していたので、とっても美味しく飲むことができました。

これは暑い時期の登山に大活躍してくれそうです。

公園等へのちょっとしたお出かけやピクニック等でも使えそうですね。

値段もそこまで高くないので、気になる方はぜひ1度お試しください:-)

 

 

登山用に初めてサングラス購入!SWANS(スワンズ)「DF(ディーエフ)」レビュー。

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夏が近くなり日差しも強くなってきて(本当は雪山が1番必要かもしれませんが)、最近は1,000m以上の山も登ったりしていて、目への紫外線ダメージが気になってきました。

で、買おうと思ったのがサングラスなわけです。

ちなみに、サングラスは去年の夏フェスで

「サングラスなんて何年ぶりにかけただろう…」

と思うくらいに、昔からかけていません。

あの距離感が分かりづらくなったり、暗ーくなる感じがイマイチ好きになれませんでした。

しかし、目は守りたいし、快晴時の登山って眩しいから見やすくしたいし、てなワケで半ば衝動的に買ったわけです。

 

購入時のポイント 

登山雑誌を色々と読んでいると、サングラスなら何でも良いというわけではないみたいです。

私が個人的に購入の基準にしたところとしては、

①偏光レンズ(水面や雪面等のギラつきを防ぐ?)

②ある程度カーブしていて顔にフィットする(左右から紫外線や埃が入るのをできるだけ防ぐ)

③暗すぎないレンズ色(視界が悪くなりすぎて登りにくくなってはいけない)

④ズレにくい、自分の顔にフィットする、合う(ズレたりフィットしなかったら格好良くても使えない)

このあたりでしょうか。 

 

で、そのあたりを自分なりに考慮して、実物を置いているお店でフィッティングとかしてみたりして、Amazonで購入(フィッティングしたお店さんごめんなさい)したのがSWANS(スワンズ)のDF(ディーエフ)です。

 

公式サイトの特設ページはこちら。

www.swans.co.jp

どんなシーンでも自分らしく、どんなシーンでも機能的に、ということで作られたモデルのようです。

確かに街中でも装着できそうな雰囲気ではあります。

が、どちらかというと、やっぱり少しスポーツチックかな?

 

プチ開封の儀

とりあえず、取り出していく感じとか、外観をご紹介します。

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こんな感じの外箱です。

DFオリジナルの外箱みたいです。

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箱の中を出してみました。

ケース、本体、簡単な説明書が入っています。

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ケースもこのシリーズオリジナルのものみたいです。

ガサガサした布地みたいなものが表地なんですが、硬めのハードケースです。

このケースのデザイン、結構好きです。

派手さがなくてシンプルなのが良いですね。

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私が選んだ色はフレームがブラック×クリアブルーで、レンズは偏光タイプのライトスモークです。

フレームはメインがブラックで、耳にかける部分の内側がクリアブルーなので、パッと見はブラックですね。

 

登山と自分に合うサングラスだと思ったところ

DFは登山専用のサングラスではないのですが、いくつかの理由から

「これは登山用にも使えるのでは?」

と個人的に思いました。

①偏光ライトスモークレンズが視界を暗くしすぎない

実店舗で沢山試着した中で、このレンズはそこまで暗くなくて、従来の景色の色が維持できているように感じました。

ドライブとかで向かい側に太陽がきたときには暗さが足りず眩しさを感じますが、景色を楽しみながら登山するにはこれくらいの暗さで丁度良いですね。

②ノーズパットが調整できる

サングラスはノーズパット(鼻パット)がフレームと一体化しているものが多く、微調整ができないものがほとんどです。

しかしこちらは調整ができるようになっているので、使用者それぞれの鼻の高さや形に合わせることができます。

これだけでも装着感が格段に向上し、登山中にズレたりすることも軽減されるのではないでしょうか。

③程よいカーブで左右からの紫外線、埃侵入をカバー

フレーム、レンズは程よくカーブしており、紫外線や埃が左右から入ってくるのを減らすことができます。

レンズがカーブしているからといって、視界が歪んだりすることもありません。

そのあたりは、さすが一流メーカーSWANSといったところでしょうか。

④鼻が低い日本人でもフィットしやすいデザイン、かも?

海外製のサングラスだと、鼻が高い外国人向けにデザインされているものが多く、私のように鼻が低い人がつけるとポジションが若干下がり気味になってしまうことも多々あります。

しかし、こちらは調整可能なノーズパットや耳掛け部分のフレームがちょっと下寄りに付いていることもあり、鼻が低い私でもフィット感がとても良いです。

このあたりは日本メーカーSWANSの良さかもしれませんね。

⑤そこまで高くない

これは大事!

サングラスといえばオークリーが世界的にも有名ですが、そのあたりのブランドはとにかく高いです。

2〜3万するサングラスなんてゴロゴロあります。

しかし、こちらはAmazonで買えば1万円以下で購入することができます。

万が一壊れてもショックが少ないです。

 

実際に登山で使ってみた

まあ、理屈を色々言っても

「実際に使ってみないとわからない!」

というものですので、実際に登山で使いました。

雲仙普賢岳妙見岳、国見岳の縦走と、くじゅう連山の久住山、中岳の縦走で使用しましたが、全く問題はありませんでした。

というか、サングラス、良いですね。

もっと早くから買っておけばよかった…。

視界はとても良好で、景色の色の違和感はほとんどありませんでした。

行動中にズレることもほとんどありませんでした。

ほーんの少しだけ気になったことがあるとしたら、私が顔が大きいせいか、幅がほーんの少しだけ狭くて、耳あたりが少し痛くなったことでしょうか。

途中で外したくなるほどではなかったので、問題になるレベルではないかな?

 

総評・まとめ

高級スポーツサングラス系のブランドと比べると若干の安っぽさは否めませんが、日本のブランドだけあって、こまかい部分(ノーズパットとか)への気配りやフィット感はとても良かったです。

「どんなシーンでも」というコンセプトで作られたモデルみたいですが、街中では装着しないかな…?

ですが、山では全く問題なし、とても良い体験となりました。

サングラスをかける抵抗がぐんと下がりました。

この調子だと、プライベート用、ドライブ用でもサングラスが欲しくなってきました。

 

 

角型袋麺も折らずに茹でれる!mont-bell(モンベル)角型クッカー「アルパイン クッカー スクエア 13」レビュー。

先日、いよいよガスバーナーをゲットしたという記事を書きましたが、

tozangi.hatenablog.com

 山で料理をするためにはクッカーが必要不可欠です。

一般的には丸型のクッカーが多いのですが、丸型のクッカーは角型の袋麺をそのまま茹でることができません。

真っ二つに折ると茹でれるようですが、折ってしまうとせっかくの麺が短くなってしまいます。

ラーメン好きの私としては、山で本格的な料理というより、とりあえずはラーメンを作りたい!

袋麺に具材を入れて、簡単に美味しい山ラーメンを作りたい!

ということで色々と探したところ、角型のクッカーを見つけることができました。

いくつかのメーカーから販売されていましたが、今回はmont-bell(モンベル)の「アルパイン クッカー スクエア 13」を購入してみました。 

 

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モンベルからは角型クッカーが2サイズ販売されていましたが、角型袋麺のラーメンを調理するなら、こちらの「13」を購入する必要があります。

13でジャストフィットで入るサイズなので、これより小さい「12」だと角型袋麺が入らないと思います。

購入の際は注意が必要です。

 

プチ開封の儀

とりあえず、箱からご案内。 

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箱はこんな感じです。

とてもシンプル。 

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箱の裏面はこんな感じです。

本体のいろんな仕様についてアピールされています。

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箱から本体をだすとこんな感じです。

メッシュ状の袋に収納されています。

当たり前のことかもしれませんが、専用の袋が付属されているのは大事! 

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袋から本体をだしてみました。

シンプルな見た目です。 

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クッカーの取っ手はゴム?シリコン?で覆われています。

①取っ手が熱くなるのを防ぐ、②滑り止め、③本体を傷つけるのを防ぐ等々の役割があるので、カバーはとても大事だと思います。

モンベルの角型クッカーにした理由のひとつがこれです。

他の角型クッカーは、この取っ手カバー?が付いていないものが多くありました。 

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蓋にはプラスチック製の小さな取っ手が付いています。

ここがあんまり強くなさそうな気がします。

この部分が壊れると、すっごく使い勝手が悪くなってしまうで、優しく取り扱う必要がありそうですね。

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中はこんな感じです。

写真を撮る方向が悪く分かりにくいですが、クッカー内には目盛りが2つ刻まれています。

水などを量る必要がなくなるので、目盛りはとても役立ちます。 

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実際に角型袋麺を入れてみました。

ジャストフィットです。

袋麺が2つくらいは入りそうですね。

私はクッカーの中に袋麺1つとラーメンに入れる具材、それと具材用に小さな保冷剤を入れて山に持って行きました。 

 

実際に登山で使ってみた

先日、くじゅう連山に登った際に早速使用してみました。

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こちらが実際に山で使用した様子です。

SOTOのウインドマスターは付属のゴトクが3本足なので、角型クッカーを乗せると若干バランスが悪いです。

そこは、別売りのウインドマスター用4本足ゴトクを買って対応するつもりです。 

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この日はチキンラーメン、キムチ、ごま油で「悪魔のキムラー」というネットで知ったラーメン料理を作ってみました。

ニラが家になかったので、かわりに鷹の爪を投入。

卵が少し生すぎましたが、美味しくいただきました。

 

感想・まとめ

丸型クッカーが主流の中で若干の不安もありましたが、角型クッカーとても使いやすいです。

バーナー上での安定感は丸型クッカーに劣りますが、ラーメンは茹でやすいし、目盛りがついてるから水を量る必要がないし、取っ手にカバーが付いていて熱くないし、大満足です。

茹でるだけじゃなくてキムチを軽く炒めることもできたし、いろんな料理に使えそうな気がします。

そこまで高くもないので、ラーメン好きの登山者の方にはオススメできると思います。

 

 

ボトルポケットは地味だけどすごく便利。ノースフェイス「Bottle Pocket NM91657」レビュー。

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ザックのサイドポケットは絶妙の届きにくさ

登山を始めて最近までの間は、行動中の飲み物はザックのサイドポケットに入れていました。

ボトルホルダーが販売されているのは知っていましたが、

「ザックにサイドポケットあるし必要ないでしょ」

と思っていました。

しかし!

ザックのサイドポケットって、背負っているときは意外と手が届きにくいですよね…。

それが結構面倒で、行動中はあまり飲み物を飲んでいませんでした。

「飲み物を取るのが面倒で飲む量が減るのは、どう考えてもよろしくないことだなあ」

と思い、あまり高くもなかったので、試しにドリンクホルダーを購入してみることにしました。

ノースフェイスが好きなのと、Amazonですぐ見つかったということで、「Bottle Pocket NM91657」を選択しました。

 

外観と装着例

まずは、簡単に外観をご紹介。

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ドリンクホルダーの裏側はこんな感じです。

縦にベルトが縫い付けられています。

紐を等せるように一定間隔で縫い付けられています。

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下側には、留め具がついたベルトがあります。

リュックの肩ベルトに装着する際、ここを通せばブラブラ揺れることが無くなる、という使い方かな?

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上の留め具はこんな感じです。

安物のカラビナとは違う、精巧でしっかりした作りに思えます。

これならば、いつの間にか外れてしまうなんて事は無さそうですね。

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中はこんな感じです。

底はメッシュ仕様になっています。

凍らせていた飲み物等の外側が結露した場合にも、ポケットの底に水が溜まったりすることがありません。

さりげないことですが、きちんと考えられています。

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実際にペットボトルを入れてみました。

上部についているゴムをペットボトル上部にひっかけることで、不意の衝撃でボトルが飛び出て落ちるのを防ぐことができます。

飲むときはゴムを外すだけなので、とても簡単です。

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私が愛用しているザック、ノースフェイスの「テルス33」に装着してみました。

テルス33にはちょうどよい留め場所がなく、少し無理矢理感がありますが、全く問題なく使用できています。

 

まとめ(実際に山で使ってみた)

これを装着して3回ほど登山しましたが、水分補給がとても容易になり、以前と比べて水分補給をする回数が増えました。

思っていたよりも邪魔にもなりませんし、歩いている際や鎖場を登る際も気になりません。

過酷な登山路が多いような、難易度の高い山では危険かもしれませんが、一般的な登山ではとても役立つ商品だと思いました。

今度も登山の際には毎回使用します。

 

 

ソト(SOTO)のバーナー「ウインドマスター」をゲットしたので簡単1stレビュー。

登山時にバーナーを使う際は、今までは友人のバーナーを拝借していました。

しかし、少しずつソロ登山もするようになり、違うグループでも登山するようになったので、自分でもバーナーをゲットしました。

今回は奥さんから誕生日プレゼントとして頂きました。

ありがたや。

何を買ってもらおうか延々と悩んだ挙句、やや高価ではあるものの、好評価レビューが多いソト(SOTO)の「ウインドマスター」を選択。

実際に届いたのがこんな感じ。

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バーナー部分のみの販売なので、パッケージは小さいです。

ガス缶は付いていないので別途購入する必要があります。

裏面の説明がこちら。

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この商品の特徴が掲載されています。

 

風に強い燃焼構造

火の出る部分がすり鉢状になっており、それに加えて外側に壁が作られています。

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この構造によって、大火力をだしつつも、風の侵入を最大限抑えることができているんだと思います。

すり鉢状になっているので、実際に使用してみると炎は少し内向きに、中心に集まるように噴射しているように見えます。

 

火力が落ちにくい

マイクロレギュレーター構造により、低温下でも安定した火力を発揮でき、高温下では炎のリフティングを抑えて安全性が向上するらしいです。

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その仕組みを理解すべく公式サイトでも勉強したんですが、断面図で作りの違いは分かったんですが理屈はイマイチ分かりませんでした。汗

しかし、Amazonレビューを見ていても低温下でも性能が良いとの意見もあり、使ってすぐ分かる性能差があるようです。

九州では氷点下の過酷な環境で登山するシーズンや場所は少ないですが、火がつかなかったり沸騰に時間がかかると大変ですもんね。

そこの差はかなり大きいと思います。

私は低温下でまだ使用していないので、そういった状況で使用した際は再レビューしたいと思います。

火力調整の幅が広いのはとても便利でありがたいですね。

お湯を沸かすのなら関係ないですが、料理する際にはとろ火は重宝します。

 

プチ開封の儀

先ほどの箱から中身を取り出してみると、

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バーナー本体、ゴトク、収納袋、取扱説明書が入っています。

ゴトクは3本足で、折り畳まれた状態です。

かなりコンパクト。

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パッと見は2本足ですが、ツマミみたいなもので1つの足が留められています。

ツマミから外すのに、少しコツがいります。

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ツマミから外すと、重なっていた足が広がって3本足になります。

広がった部分にバーナー本体を差し込むと…

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見事にフィットします。

 

実際に火をつけてみる

バーナー本体の準備ができたので、試しにガス缶に取り付けて火をつけてみます。

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ツマミをまわして、ガス栓を閉じます。

ツマミを止まるまでまわしてガス栓を閉めたら、ガス缶とドッキングさせます。

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バーナー本体下部とガス缶上部をきちんと合わせて、まわして締めれば準備完了です。

最後に、ツマミをまわしガス栓を緩めて、赤色の着火スイッチを押します。

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炎が見にくくて確認に手間取り、何度も着火スイッチを押しましたが、無事に火がつきました。

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消すときは、ツマミを着火時と反対にまわして、ガス栓を閉めればOKです。

使い方はなんとかなく把握できたので、あとは実際に山で使うのみです。

 

感想・まとめ

先日、雲仙三岳(普賢岳妙見岳、国見岳)を縦走した際に使ってみました。

※使用中の写真を撮り忘れたのが痛恨のミス…。

山頂が混んでおり、結構狭い場所で使いましたが、セッティングも簡単で、素早く準備して湯を沸かすことができました。

友人のカップ麺用のお湯を沸かした後、自分の袋麺用のお湯を沸かしましたが、あっという間に沸騰してビックリ。

収納袋があるのでクッカーの塗装を傷つける心配もありません。

まだ使い慣れてないので少々手間取ることもありましたが、やはりMYバーナーがあると良いですね。

これから何度も使っていくことになると思いますので、もっと使い倒してまたレビューしてみます。

 

ソト(SOTO) マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310

ソト(SOTO) マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310